「キツイをやり過ごすのは意識の使い方」か?キツイ(感情)、痛い(神経)に向いてる機能を 意識を使う機能(前頭前野)を使うことで遮断できるのか?

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  • #4519
    kitui
    キーマスター

    ”PCでエロ動画を検索して観る” を繰り返してると

    あっという間に2時間、3時間経ってます。

               

    運動中に “・・・・は ああしたらいいんじゃないか こうしたらいいんじゃないか” なんてヒラメいたら

    それについてあれこれ考えながら運動することになって

    気が付いたら50回でいいとしてたのが100回やってたって事があります。

               

    ↓↓体験したことはこういうことです。

    1、・思考とイメージが絡み合ったストーリー、計画に意識がいってると 時間の流れはあやふやか、早くなる。

    ・体に意識がいってると 時間はキッチリ流れるか、遅くなる。

    2、キツイときは思考とイメージが絡み合ったストーリー、計画に意識を向けるとやり過ごせる。

               

    キツイ時は こういうことしたら人生乗り越えられるか

    みんなで言いあいたい掲示板です。

    #4522
    kitui
    キーマスター

    ・頭を使う仕事は1日が早い。

               

    ・体を使う仕事は1日が長い。

    ・訓練の1分間は長い。

    #4523
    kitui
    キーマスター

    特殊相対性理論では
    「時間の進み方は、一定ではなく、観測者によって異なる」

    「時間は観測者ごとに存在する」

    「時空は観測者の運動状態によって、遅れたり歪んだりして変化する」

    「止まっている人から見ると、光速で動いている人の時計が示す時間は遅れる」
    ⇒https://www.uuooy.xyz/kitui/nagare-5/

    #4524
    kitui
    キーマスター

    「ファイトクラブ」の中のシーンで
    ”僕”が腕の皮膚を焼かれる苦痛から逃れようと
    ペンギンをイメージしてたら
    タイラーダーデンが
    ”現実から目をそらすな”
    みたいなことを言って体に意識を向けさせられてしまいます。

               

    ”自虐行為と同じ心理で、精神的な痛みを消そうとして、肉体的な痛みを与え合う”
    のがこの映画のテーマだからです。

               

    “殴られる”ことは、やがては彼らの武器になる。

    ・タイラーは、クラブが主催される地下室の所有者のギャングを相手に、
    徹底的に殴られることでその場所を確保する。

    ・“僕”は上司に在宅勤務を要求する際、自身の拳で自分の顔面を徹底的に殴りつけ、
    その異常な行為によって要求を通してしまう。
    ⇒https://www.uuooy.xyz/kitui/nagare-2/

    「ファイトクラブ」を観る。読む。
    ⇒http://uuooy.xyz/kaku/korekusyon-9/

    #4525
    kitui
    キーマスター

    怪我してても体に意識が行かないと脳は痛みを感知しないのか?表現しないのか?

    切り傷や火傷、打撲などにより身体が刺激を受けると、

    「身体が傷ついた」という情報が発生します。

    その情報は電気信号に変換され、神経を伝って脳に届きます。

    脳がその情報を認識して初めて、「痛い」と感じるのです。
    ⇒https://www.uuooy.xyz/kitui/nagare-5/

    #4526
    kitui
    キーマスター

    登山で遭難した人が
    何だどうなったんだとキョロキョロして

               

    自分の足が折れてるのに気づいて そうしたら急に激痛が来た。

               

    「逆転人生」でやってました。
    ⇒https://www.uuooy.xyz/kitui/nagare-5/

    #4527
    kitui
    キーマスター

    軽く考えるとは

    考えない。他のことに思考、イメージを使う。

    ストーリー、企画、計画を用意しておいてそっちに思考、イメージを向ける。
    ⇒https://www.uuooy.xyz/kitui/nagare/

    #4529
    kitui
    キーマスター

    「悪の法則」

    「悪の法則」でブラピが首絞められて死んでいくシーン。
    ⇒https://www.uuooy.xyz/kitui/nagare/

    首が切れて血が噴き出し、窒息して死んでいく。

    どうしようもない、逃れられない。
    窒息して、のたうち、もがき苦しんで、死んでいくしかない。

    あんな状況でどうしたらいい?

               

               

    1、その状況に乗っかる。=「自虐を目標にする」
    ⇒https://www.uuooy.xyz/kitui/nagare-9/

    2、キツイをやり過ごすイメージと思考の操作=ストーリーや計画に意識を向ける。
    ⇒https://www.uuooy.xyz/kitui/nagare/

    #4530
    kitui
    キーマスター

    車いすの女王・諦めない“脳”の秘密。
    パラリンピック陸上の女王・米国代表のタチアナマクファーデン。
    マクファーデンは下半身まひの陸上選手。

    前回リオでは車いすのクラスで短距離の100mからマラソンまで全ての距離に出場。
    金メダル4つ銀メダル2つを獲得している。

    東京パラリンピックでも短距離から長距離まで金メダルラッシュが期待されている。

               

    タチアナマクファーデンの武器は鍛え抜かれた上半身の筋肉。
    支えるのは驚くべき精神力。

    脳の姿をシネマチックレンダリングで探っていく。
    今回の分析でマクファーデンの脳に大きく成長している場所があることが分かった。

               

    それは第一次運動野と補足運動野という場所。

    一般の人に比べて1.4倍大きいことが明らかになった。

    モントリオール大学脳神経学・トマスパウスが重視するのは前頭前野。

               

    マクファーデンの前頭前野が活性化する際にトリガーとなるある一つの言葉がある。

    それはロシア語で「私にはできる」という意味。

               

    マクファーデンが生まれたのは旧ソビエト。

    6歳で養女として米国に渡るまで孤児院で育った。

               

    「ヤサマ!私にはできる」という言葉と共に

    マクファーデンの前頭前野に深く刻み込まれた数々の成功体験がきつい訓練や競技中の彼女の意識にある。
    ⇒https://www.uuooy.xyz/kitui/nagare-5/

    #5117
    kitui
    キーマスター

    人間の神経回路の使い方と、言語の使い方は、人の可能性を制限している。

    人間は神経系の構造と言語の構造によって制限されている。

               

    人間は世界を直接体験することはできず、
    何らかの抽象化が介在する(言語以外の知覚も神経系を経由するし、言葉によるものは言語を経由する)。

               

    我々の認識と言語は事実を誤認させることがある(正確に認識させてくれるものではない)。
    (コージブスキーの一般意味論。)
    ⇒https://www.uuooy.xyz/kitui/nagare-5/

    #5118
    kitui
    キーマスター

    人間の感覚器 や神経系 や言語が
    人間の経験にフィルターをかける。

    「地図は現地ではない。単語はそれが表す事象そのものではない。」

               

    アリストテレス は真の定義が事象の本質 を表すとしたが、

    一般意味論はそのような本質を見つける可能性を否定する。
    ⇒https://www.uuooy.xyz/kitui/nagare-5/

    #5119
    kitui
    キーマスター

    私たちは、物事を「抽象化」しすぎている。まず、そのことを自覚することである。

               

    私たちは、物ごとに対して、いろんな見方をすることができます。

    例えば、「あなた」という存在は(男性の場合)、文字通り、男性と見ることもできるし、

    成人としてみることもできるし、ビジネスパーソンや自営業者等としてみることもできるし、

    親から見れば、子供として見られることもできます。

               

    こうした見方は、単なるラベルにすぎません。
    ⇒https://www.uuooy.xyz/kitui/nagare-5/

    #5120
    kitui
    キーマスター

    私たちの人間関係において、ある側面(ラベル)に着目すると、
    それ以外のラベルを見ることはありません。

               

    あなたが、上司にムカついていたとしたときに、
    「むかつく上司」以外の側面、

    家庭では愛されている父親。
    という側面には、目がいかないでしょう。

               

    私たちは、思考や行動において、
    ある側面だけ捉えたり(ラベル化)、抽象化して物事を捉えていきます。

    一度、そうしたラベル化や抽象化をすると、そこに囚われてしまいます。

               

    第二次大戦での「ナチス」のラベル化が挙げられます。

    人間的には、どんなに素晴らしい側面をもっていたとしても、

    ユダヤ人とみなせば、そのラベルだけに同一化させて、
    他の側面は、全て気づかない事態になります。
    ⇒https://www.uuooy.xyz/kitui/nagare-5/

    #5159
    kitui
    キーマスター

    コミュニケーションは、コトバを使ってお互いの意味を通じ合えるようにすることです。

    現実への反応や意味のつけ方について、お互いの誤解を生むのは

               

    元になっている地図(抽象化、ラベル化)がお互い違うから

    相手と意見が違ったとしても、当たり前なのだ。
    ⇒https://www.uuooy.xyz/kitui/nagare-5/

    #5197
    kitui
    キーマスター

    「意識」は「無意識」のあとにやってくる。

               

    人が指を動かそうとするとき,脳の中の,「動かそう」と意図する働きを担う部分と,
    筋肉を動かそうと指令する運動神経が,

    どんなタイミングで活動するかを計測したカリフォルニア大のリベット博士の実験。
    結果は実に意外だった。

               

               

    筋肉を動かすための運動神経の指令は,
    心が「動かそう」と意図する脳活動よりも,0.5秒も先だというのだ。

    常識的に考えると,まず人の心の「意識」が「動かそう」と決断し,
    それにしたがって体が動くと予想されるのに,結果は何と逆なのだ。

               

               

    この実験結果から,筆者は次のような新しい「意識」の見方を提案する。

    人の「意識」とは,心の中心にあってすべてをコントロールしているものではなくて,
    人の心の「無意識」の部分がやったことを,
    錯覚のように,あとで把握するための装置に過ぎない。

               

    自分で決断したと思っていた充実した意思決定も,
    自然の美しさや幸せを実感するかけがえのない「意識」の働きも,

    みんなあとで感じている錯覚に過ぎない。

               

    そしてその目的は,エピソードを記憶するためである。

    「意識」は「無意識」のあとにやってくる。
    ⇒https://www.uuooy.xyz/kitui/nagare-5/

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