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性被害

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✅被害者の心身に多大な苦痛を与え、人格や尊厳を著しく侵害する性暴力。

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✅生活苦など 女性の悩みを相談できる窓口。

           

<厚生労働省が運営するホームページです。SNSでの相談サイト、電話での相談窓口がまとめてあります。>
厚生労働省「まもろうよ こころ」

           

<NPOなどの支援団体>
よりそいホットライン
TEL:0120-279-338
誰でも利用できる、悩み相談窓口です。どんなひとの悩みにもよりそって、一緒に解決する方法を探してくれます。

Lighthouse(ライトハウス)
https://lhj.jp/
性的な暴力から、子どもや若者を守る団体です。

風テラス
風俗で働く人のための、無料生活・法律相談サービスを行っている団体です。

Grow As People(GAP・ギャップ)
キャバクラや風俗などの接客業、いわゆる“夜の街”で働く女性たちの転職をサポートしている団体です。

BONDプロジェクト
TEL:070-6648-8318
10代20代の生きづらさを抱える女性を、女性が支援します。

           

<NHKの支援まとめサイト>
NHKホームページ 「ハートネットTV」
NHKの番組「ハートネットTV」が運営するサイトです。ホーム画面の中盤に、テーマ別に情報がまとめてあります。ご自身の悩みに近いテーマのアイコンを、クリックしてください。

NHKホームページ「特設サイト 新型コロナウイルス」
NHKが運営するサイトです。新型コロナウイルスに関連した疑問や不安に応えるさまざまな情報を掲載しています。

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✅男性から無理矢理性交された経験を持つ女性は15人に1人。

被害者の心身に多大な苦痛を与え、人格や尊厳を著しく侵害する性暴力。

内閣府の調査(2014年度)によると、

男性から無理矢理性交された経験を持つ女性は15人に1人と、決して「稀な」話ではありません。

しかし、好奇の目や無神経な言葉にさらされたりして、二重、三重に傷つくことを恐れ、

被害を訴え出ない人も多く、実態はまだまだ知られていません。

           

「異性に無理やり性交された経験がある」と答えた女性は15人に1人。そのうち、顔見知りからという人が約75%。

見知らぬ人からの被害というのはわずか1割です。

そして、被害を友人や知人に打ち明けた人は2割ほど。

誰にも相談しなかった人は7割近くにものぼります。

           

           

✅告発すること自体が第2の恐怖の体験となる。

身近な人に相談をすると、自分自身がその内輪のコミュニティーから排除されたり、

時には攻撃されたり抑圧されたりということもあるので、

告発すること自体が第2の恐怖の体験となる訳です。

だから、警察であるとかNPOであるとか、あるいはクリニックであるとか、

いろんなところで相談しやすい体制がまだまだ作られていかないといけないという状況だと思います。

           

           

✅頭はちゃんとしてるから、ものすごく合理的で賢い人みたいに見えてしまう。

被害者は、みんなもう苦しくて泣き叫んで外来に来られるかっていうと、決してそんなことはなくって、

もう感情がなくなってしまってすごく淡々として。

でも頭はちゃんとしてるから、ものすごく合理的で賢い人みたいに見えてしまう。

そうじゃなくて、それはショックの表れなんです。

あるいは、もうなかった事にしたいために『何でもなかった』って言ったり、何も話せなかったりっていうような感じですね。

本人もどうしていいか分からないし、自分の状態がよく分かっていないことが多いんですが、それが『症状』なんです。

こうしたことを知らないと、周囲の人はなかなか分かりにくいっていうこともあるんだと思うので、

ぜひ知ってもらいたいなと思います。

           

✅被害に遭って正常でいられる人なんていないです。

冷静に見えるのは、その冷静さを取り繕って自分を保っているんです。

被害に遭った人たちが、そうしないと自分を保てないくらいのギリギリ状態で生きていることを知ってもらいたい。

           

           

✅話を聞いてくれた人たちが『これはおかしい』と言ってくれて、一緒に考えてくれ、物事が動いていきました。

暴力に遭ったのはあなたの責任じゃないし、あなたには責任がないんだから、

そこを悪いと思わないで、自分のことを誰かに伝えて、つながってほしいなと思います。

私も初めは、人前で話すことの恐怖が大きかったです。

話したことで、より大きい被害に遭うんじゃないか、

心ない言葉をかけられて傷つくんじゃないか、などいろいろ考えました。

           

でも、話してみたらそうでもなくて、

話を聞いてくれた人たちが『これはおかしい』と言ってくれて、一緒に考えてくれ、物事が動いていきました。

回復に一番効果的なのは、自分を受け入れてくれる人、

肯定的に支持してくれる人たちの前で体験を話すことだと言われています。

自分一人では抱えきれない苦しい気持ちを話すことによって手放していけるからだと言われています。

また、外に出て自助グループや支援してくれる人たちとその苦しさを分かちあって、

持ちやすい大きさにすることもできます。

そういうことによって『私の責任じゃない』『私は悪くない』と思えるので、すごく大事なことだと思います。

ただ、自分のタイミングがあるので、話したい、チャレンジできるかなと思う時に取り組むことが大切です。

           

           

✅性被害でよみがえった過去の記憶。

エミリさんは、飲み会に同じ派遣社員の女性と2人で参加した。

男性は、課長とその部下の5人。お酌を強要され、「こういう人なのか」と思いながらも対応していた。

そして、店を出ると、エミリさんは路上で突然男性から抱きつかれ、キスまでされた。

近くで見ていた部下たちは男性をはやし立てるだけだったそうだ。

そして、男性は「“妻とうまくいっていないから、今後も2人で会いたい”と言ってきた」。

           

エミリさんは、ショックのあまり何が起きたのかわからないまま2、3日が過ぎたと振り返る。

しかし、徐々に恐怖や怒り、嫌悪感が表れ、仕事中に震えが来たり、いきなり涙が出たりするようになった。

さらに、これまで“性被害”とも思っていなかった記憶も次々によみがえってきた。

「10代のときに夜道をつけられたり、スカートの中に手を入れられたり。

社会人になりたての頃にも、先輩に飲まされて同意のない性行為をされた。そんな記憶が吹き出してしてきた」。

           

名古屋にある「性暴力救援センター 日赤なごや なごみ」で、カウンセリングを担当する日本福祉大学の長江美代子教授は、

あるきっかけで昔の性被害の記憶を思い出すことは、決して珍しくないと話す。

「思い出し方や記憶の表れ方はさまざまで、いつ出てくるかも個人差はあるが、嫌だったことを忘れたわけではない。

何がきっかけになるかはわからないが、

形として出てくると、バーッと吹き出してきて、どうしようもなくなるという人は結構いる」。

           

           

✅人として踏みにじられる悔しさ。

エミリさんの被害には、実はまだ続きがある。

被害を知った50代の別の上司が、「味方になる」と近づいてきたのだ。

当時は「すべての男性に嫌悪を抱くのは失礼だ」と思い、食事につきあった。

帰り道に路上で手を握られ、人けのないところでキスされ、舌を入れられた。

「あまりのショックに固まってしまった」。

さらに、相手は下着の中に手を入れ、性器に触れてきた。

エミリさんは、たいしたことではないと思いこむようにして、何事もなかったかのように食事のお礼のメールをした。

そして、「立て続けにこういうことが起こるということは、自分に原因がある。自分が悪いんだと思うようにした」。

そうすることが、日常生活を壊さずに済む唯一の方法だと考えたからだ。

その後も、「最初の加害者のことを会社に言ってやる。今のままだったら悔しいだろう」と誘われ、

「護身術を教えてやる」「何もしないから」とホテルに連れていかれたという。

「いや」と言うなど拒絶の意思を示したこともあったが、力でねじ伏せられるうちに抵抗する気力を奪われてしまった。

「自分がこの世にいる実感がなくなっていった。透明になっていたような感じ」。

派遣元に被害を訴えてみたものの、その会社は派遣先の子会社だった。

担当者から黙っているように言われ、課長には、「男性に口答で注意した」と聞かされた。

その後、契約更新時に「紹介できる仕事はありません」と、会社側の都合で派遣契約が更新されなかったという。

「自分に落ち度があったと思いながらも、こんなことさえなければ元気だったので、悔しくて…。

仕事も失い、こんな理不尽なことがあっていいのかと思った」。

エミリさんは、一連の被害を振り返って、

「人として踏みにじられる悔しさ。精神的な悔しさが一番大きい。

被害は一瞬かもしれない。でも、その後の苦しさは一生続く」。

           

           

✅突然のキスを取り締まるとドラマは成り立たない?

被害後に、あまりの悔しさから警察にも行ったというエミリさん。

しかし、「脅されたり、薬を飲まされたりしたわけでもなく、事件化できない」と言われ、被害届も受理されなかった。

ある警察官からは、「男女が密室で2人になれば、好意があると思われても仕方がない。

突然のキスを取り締まっていたら、ドラマや漫画は成り立たなくなる」と言われたという。

弁護士からも、「抵抗できなかったことは裁判では不利になる」とあからさまに嫌がられた。

「自分は軽く扱われていい存在で、警察も取り扱わない、虫けらなんだと感じた。

私が苦しいと思うことは社会から“ない”ことにされてしまった」。

           

           

✅加害者の罪の意識のなさにも打ちのめされた。

1人目の男性からは、謝罪文と示談金10万円の提案を受けた。

2人目からは、弁護士を通じて「気が弱いし、言いくるめたらいけそうだと思った。

調子にのってやってしまった。こんなことならやめておけばよかった」と回答がきたという。

怒りと悔しさがこみ上げ、100万円の損害賠償を求めた。

すると、「30万円なら妻にばれないから可能だ」という返事が届いたそうだ。

「やったことの重さを知ってほしかっただけなのに、ここまで罪の意識がなく、自分の保身しか考えてないのか…」。

結局、どちらの加害者からも1円も受け取らなかった。

           

           

✅“被害前の自分”に戻れない。

被害の後、エミリさんの心は、電車に乗ることもできなくなるほどに追いつめられていた。

仕事に行こうとしても、50代の上司に近い年齢や背格好の男性を見るだけで、足がすくんで動けなくなってしまった。

さらにその後、駅のホームでサラリーマンを目にするだけで、とてつもない恐怖や憎悪の感情がこみ上げてくるように…。

叫び出しそうになる自分を抑えるために、その場でうずくまり、おう吐感や冷や汗も止まらなくなった。

「男性の声を聞くだけで、胸が締めつけられるような痛みを感じた。

3週間ほど、仕事を休んだ後、職場に復帰しても、次第に欠勤や遅刻が増え、

周囲からはサボり癖のあるルーズな人だと思われた」。

その後、別の会社で派遣社員やアルバイトとして働いたが、

男性が近くにいるだけで恐怖感がこみ上げてくるため、

働くことへの心理的負担は大きく、今も働いては休業を繰り返す状態が続いているという。

また、加害者と同じ名字を耳にしたり目にしたりするたびに、瞬時につらい記憶がよみがえる。

さらに、毎朝、服を選ぶときに華やかなスカートやワンピースを着たいという思いが込み上げてくるが、

「性被害にあった自分がこのような服を着ていいのか?」という自分の声や、

警察や加害者の男性たちに言われてきた心ない声が脳裏をよぎる。

           

           

✅#性被害者のその後、というハッシュタグを考え、作り、つぶやいた。

「加害者に罪の意識がない理由は、

この『その後の苦しみを知らないこと』にあるのではないかと思いました。

よければ、このタグで語ってください」。

           

           

✅次々寄せられた #性被害者のその後。

エミリさんは、まず自分の「#その後」を書いた。

「鬱になる」「PTSDで苦しむ」「外出が怖くなる」「人を信じきれなくなる」「加害者と同じ性別、似た年代の人間が恐怖の対象になる」「被害にあった場所、相手の使うエリアや路線が恐怖の対象になり、街ごと行けなくなる」―。
 
すると、次々に#が広がっていった。

「自分の体が女性であることが受け入れられない」「自分のことを責め続けてしまう」「好きだった短いスカート、足が出る服装ができなくなった」「犯人と同じような年格好の男性が怖い」「自分の娘にスカートを履かせるのがつらい」…。

共感することばかりだった。さらにたくさんのメッセージも寄せられた。

「このタグすごい いいと思う。1人でもいいから被害者のその後について考えて欲しい」。

「もがきながら頑張っています…タグ作ってくれてありがとうございます」。

なかったことにされ、罪も問われず生きている加害者たちを、

そしてセクハラや性被害を軽いものと扱う社会の認識を変えたい-。

「そんな自分の思いが、少し届いた気がした」。

           

           

✅性被害は、目に見えない傷だが、自尊心が奪われる深刻な被害だ。

人生を壊す性被害 社会に知らせたい。

性被害は、目に見えない傷だが、自尊心が奪われる深刻な被害だ。

「これだけ人生が壊れたのに、見た目は元気。むしろ大けがをしていたらよかったのに」

というエミリさんの言葉が、社会に届く日は来るのだろうか。

「加害者に声をかけるとしたら?」と問うと、エミリさんはこう答えた。

「今あなたがやろうとしていることは人を壊すことだと、1人でも多くの人に響いてほしい。

それが、私が生き延びている意味かなと思う」。

「自分の人生では難しいかもしれないが、今後の女性たちのために社会を変えていく礎になりたい」というエミリさん。

力の弱い一人一人が、社会を動かす大きな力になる。

そう信じるエミリさんのような人の声に寄り添っていきたい。

           

           

✅レイプされ、男性が受け入れられない、とは口が裂けても言えないし。笑ってごまかすのも疲れる。

30代 女性

初体験がレイプでした。

相手は同じ大学のサークルの同期生。

複数人での家飲みで気を許し、泥酔、その後皆で雑魚寝していたら男から掛け声がかかり、いっせいに性行為が始まりました。

泥酔していたのと、初めてで何が起きているかよくわからず、抵抗もできませんでした。

合体の時の衝撃的な痛み、忘れられません。

相手はおかまいなしだったので痛みで失神、でも、相手は腰を振り続けてました。

1週間は出血が続きました。

           

レイプされたことを人に話せるようになったのは被害から14年経ってからでした。

親にも誰にも言えませんでした。

強姦罪は時効が10年、立証にも被害者の精神的苦痛が大きく現実的とは到底思えません。

国は本当に少子化を食い止めようと思っているんでしょうか。

産みたくても男が受け入れられなくて苦しんでる被害者の声を拾い上げて欲しいです。

           

同性によるセカンドレイプもありえないですよね。やっとの思いで信頼できると思った同性の年上の同僚に打ち明けたら

「特別扱いして欲しいのか?」と言われました。

私は医療職ですが、こういう人がいるのはかなり、問題ではないかと思います。

レイプされた後、人間不信で人を見誤ることも多い気がしてます。

           

           

✅レイプ後の依存症も怖いですよね。

アルコールも一時浴びるように飲んでましたし、性依存、買い物依存もありました。

自分のことをセックスの相手としか思ってない男性なのに、

自分が必要とされてるんだ!と勘違いして必死にひたすら性的な欲求に応じたり。思えば傷にかなり塩を塗る行為でした。

最近、雑誌で自分と同じような経歴の女性のインタビュー記事を読んで、元凶はあのレイプ体験ではと思うようになりました。

           

なんで結婚しないの?とか、結婚してないの?も、応えますよね。

レイプされ、男性が受け入れられない、とは口が裂けても言えないし。笑ってごまかすのも疲れるし。

今こそ、こういう日本の恥ずべき現実を日のもと、世界中にもっと、さらすべきではないですかね。

先進国で女性の社会進出が著しく遅れてるのも、女性の人権が守られてないからじゃないですか。

           

           

✅被害に遭ってしまった あなたへ。

ひとつ。どうしても言いたいことがあります。伝えたいことがあります。

被害者になってしまうと、被害者であることばかりにとらわれてしまったりします。私もそうでした。

長いこと、自分は被害者だということにすっぽりすべてとらわれて、それ以外に何も見えなくなってしまいました。

           

でも。違うのです。

被害者であることはあくまで私の一部であり、全体じゃあない。

たとえば私は今、被害者である側面を持ちながら、

ある時は母であり、ある時は妻であり、ある時は写真家であり、いわゆる一個の人間であり。

つまり、被害に遭ったことは つらくて悲しいけれども、それがなければないにこしたことはないけれども、でも。

被害者であることは決して、私という人間の全てではないということを。

あくまでほんの一部で、私という一個の人間はそれだけではない、

ということを。私は声を大にして言いたいです。

だから。あなたがもし被害者になってしまったとしても。

それだけに とらわれてしまう時期を経るかもしれないけれども。でも。

それがあなたの全てではないのだということ、

あなたの価値をすべて決めてしまうような代物ではないということを、私は今、伝えたいです。

           

           

最後にもう一度。被害に遭ってしまった誰かへ。

そんなに自分を責めないで、追いつめないで。もう十分だから。

大丈夫、必ず夜は終わる。そして再び日は昇る。

だから信じて、世界に手を伸ばして。

あなたの手を握り返す誰かがきっと、必ず、いるはずだから。

そう、絶望の先にこそ、真の希望は、あるものだから。

にのみやさをり

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✅いじめもセクハラもぶっ飛ばす。
だから引きこもるなんてもったいない。
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人類補完機構。生活困窮者支援。⑥

人類補完機構。生活困窮者支援。⑦

           

           

作成者: kitui

ウェブセールスコピーに乗せられて
手を出してはうまくいかないを繰り返して

借金作って返済にヒーヒー言ってます。

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